top of page
Interview
社員インタビュー
30歳で理容師から転身。
今では職長として
現場を任されています。
Tさん (30代、2018年入社)

前職は理容師でした。結婚して子どももいましたが、給料や賞与が少なく、独立しないと金銭的に厳しい状況でした。残業も多く、休みも月に1回程度で、家族との時間をなかなか取れないことも悩みでした。
このまま続けるのは難しいかもしれないと感じ、「今より稼げて、もっとしっかり休める仕事がしたい」と転職を決意しました。もともとものづくりが好きだったこともあり、現場の仕事を探していた時に早川内装を見つけました。前職より給料も良く、建設業の社長は怖いイメージがありましたが、実際に会ってみると話しやすく、安心して入社を決めました。
未経験だったので、体力面が一番心配でした。実際に働き始めた最初の頃は1日で上半身が筋肉痛になるくらいでした(笑)ちゃんと仕事を覚えられるのか不安もありましたが、一緒に作業する先輩に教えてもらったり、周りの人の動きを見て覚えていきました。
2〜3年くらい経つと知識もついてきて、仕事にも慣れてきたと感じるようになりました。今でも分からないことがあれば、社員や現場の人に相談しながら仕事を進めています。
おととし、初めて職長をした職員寮建設の現場で賞をもらえたことです。
北陸三県の中で優秀な現場に与えられる賞でした。外国人の建築家の設計だったこともあり、普段あまり経験したことがない作業が中心で、工期も8ヶ月と長かったので本当に大変でした。分からないことも多く、その都度周りの人に相談しながら進めていきました。
最終的にその現場が評価されて賞をもらえたときは、本当に嬉しかったです。自分の頑張りが認められたように感じました。
他の建設会社と比べても、年齢の近い人が多くて話しやすいです。
30代のメンバーが中心で話題も合うので、変に気を遣うような雰囲気もありません。子どもの学校行事などで休みを取りやすいのもありがたいです。授業参観なら半休を取ったり、運動会なら1日休みをもらったりすることもできます。習い事の発表会などで土曜日に休むこともあります。
建設業だと休みが取りづらいイメージもあると思いますが、早川内装なら家族との時間も大切にできます。子どもがいる人でも働きやすい会社だと思います。
自宅のボード貼りで
15日間の有給取得。
自分のペースで働けます。
Yさん (30代、2012年入社)

前職は家具職人として働いていました。仕事内容自体に不満はなかったのですが、正直、給料面や人間関係に少し不安があって・・・。先輩の話を聞くと、経験を重ねてもあまり給料が変わらない状況だったので、「このままでいいのかな」と思うようになったんです。
そんな時、同級生で現場監督の仕事をしている友人に、早川内装を紹介してもらいました。営業のように人と接することが多い仕事や、工場のような流れ作業よりも、手を動かして働く現場職の方が自分に合っていると感じていたので、入社を決めました。
軽量鉄骨の下地に石膏ボードを取り付けて、建物の壁や天井をつくっています。現場によっては職長として入ることもあり、作業の段取りを考えて、現場がスムーズに進むように調整するのも大事な仕事です。
仕上がりの品質にも気を付けています。例えばビスを打つ位置をきちんと揃えることや、仕上げ材に傷がついていないかを確認するなど、クレームが出ないように細かい部分まで意識しています。
入社から7年目の頃、”内装仕上げ施工技能士1級”という国家資格を取得できたことです。
特に実技試験では、普段の現場と違い、大勢の人に見られながら作業しなければいけないので、とても緊張しました。手が震えるくらいだったのを覚えています。
無事に合格した時は本当に嬉しかったです。取得後は、この資格がないと任されない現場の職長も任されるようになり、自分の成長を実感しました。
ある程度仕事ができるようになると、働き方の融通がきくところがこの会社の良さだと思います。もちろん「やることはやる」という前提はありますが、残業は少なめで、プライベートの予定に合わせて仕事の進め方を調整できる自由度も高いです。
実際に、新築で家を建てた時には、自分でボードを貼るために15日間の有給をもらいました。自分の家づくりにそこまで休みを使える会社は、他に聞いたことがないですね(笑)
Oさん (30代、2018年入社)

女性も安心して続けられます。
自分に合った働き方が
できる職場です。
前職は保育士をしていましたが、自分にはあまり向いていないと感じながら働いていました。
その中でも工作物などを「つくる時間」が好きで、次は何かをつくる仕事がしたいと思い、最初は工場の仕事を探していたのですが、思うようなところが見つからなくて。そんな時、たまたま早川内装の求人を見て、面白そうだなと思ったんです。
面接の際に現場を見せてもらい、何もない空間に天井が出来ていく様子を見て「やってみたい!」と感じました。入社した時に女性の職人が一人いたこともあり、「自分でもできるかもしれない」と思えたことが入社の決め手です。
特に気負わず入社しましたが、入社してすぐの頃は体力的にもきつく、筋肉痛になることもありました。
女性でもやっていけるのかという不安もありましたが、実際に働いてみて、どんなに頑張っても力の面で男性にはついていけないと悟りました(笑)。なので、「自分の力では難しいな」と思ったら、無理をせず周りに頼んだり、物を運ぶ時も自分のできる範囲で行うようにしています。
その分、加工作業など、自分ができる作業にしっかり取り組むようにしています。周りの人も自然にサポートしてくれるので、一人で抱え込むことはありません。
基本的に、誰かと組んで加工作業を担当することが多いです。丸ノコで材料を切ったり、細かい部分をカッターで仕上げたりしています。状況によってはボードを貼る作業を行うこともありますし、脚立に上って高所作業をすることもあります。
意識しているのは、一緒に作業する人が仕事をしやすいように段取りを考えることです。次の作業を見越して準備をしておくことで、現場全体がスムーズに進むように心がけています。
気を遣いすぎることがなく、自分には合っている職場だなと感じています。
仕事で必要な会話はしっかりしますが、無理に合わせてコミュニケーションを取る必要がないので、とても働きやすい環境です。用事があるときはきちんと休めるので、ストレスがありません。
最近は女性の現場監督も増えていて、女子トイレなど現場の環境が整っている所も多いです。女性だからといって嫌な思いもしたこともありません。最初は不安もありましたが、やってみると女性でも安心して続けられる仕事だと感じています。
bottom of page



