ボード工事って何するの?実際の作業をご紹介!
こんにちは。早川内装採用担当の早川です。
早川内装がしている「ボード工事」は、完成後に目に見える部分ではないので建設現場の中でもあまり知られていない工事。
今、バリバリ活躍している社員も、最初は実際何をするのかあまりイメージできなかったそうです。
今回は、その「ボード工事」の作業風景をご紹介したいと思います。
ボード工事ってどんな仕事?
ボード工事とは、建物の壁や天井に板(石膏ボード)を貼り付けていく工事のこと。
壁紙を貼る前の、いわば「下地」をつくる大切な工程です。
普段生活していると壁紙には目がいっても、その下がどうなっているかまではなかなか意識しませんよね。
地味に見えるかもしれませんが、実はここで丁寧な仕事をしているかどうかが、仕上がりの美しさや機能性を大きく左右します。
作業の流れをご紹介
まずは石膏ボードにメジャーで長さを測り、カットする位置に印をつけます。
次に定規を使ってカッターでまっすぐ切れ込みを入れ、手でパキッと折る。
これだけ聞くと単純な作業に思えるかもしれません。
でも、ここからが職人の腕の見せどころ。
接着剤を裏面にまんべんなく塗って、壁や天井に貼り付けたあと、ステープラーでしっかり固定していきます。
流れ自体はとてもシンプル。
でも、だからこそ「隙間ができないように」「欠けが出ないように」どこまでも突き詰めることができるんです。
単純作業に見えて、実は奥が深い。これがボード工事の面白さだと思っています。
大きなボードは電動カッターで
サイズの大きなボードをカットするときは、電動カッターを使うこともあります。
手作業とはまた違ったスピード感と迫力があり、現場によってさまざまな道具を使い分けているところも面白いところです。
パズルのように、隙間なく
カットしたボードは、パズルのように組み合わせながら天井や壁に貼り合わせていきます。
一枚ずつ形も微妙に違う中で、ぴったり隙間なく貼り付けられたときは、思わず心の中でガッツポーズするくらい気持ちがいい瞬間です。
地味だけど、奥が深い仕事です
ボード工事は、派手さこそないかもしれませんが、正確さと丁寧さがそのまま仕上がりに表れる仕事です。
同じ作業の繰り返しに見えて、実は毎回「もっときれいに」「もっと隙間なく」を追求できる。
コツコツ技術を磨いていきたい人に向いている仕事だと思います。
ものづくりの面白さに興味を持っていただけた方、ぜひ採用ページものぞいてみてくださいね!
